死別の悲しみとそのサポートを考える日本グリーフ&ビリーブメント学会

学術大会
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過去の活動

■学術大会(2019年~)

第1回日本グリーフ&ビリーブメント学会 総会および学術大会

テーマ:死別の悲しみにともに向き合う

日 時:2019年2月23日(土)~24日(日)

会 場:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌(とうこう)

大会長:坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)

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■カンファレンス(2010年~2018年)

第1回 2010.1.11 龍谷大学 大宮キャンパス

○講演「日本における遺族外来の意義」

 埼玉医科大学国際医療センター 大西秀樹

○講演「複雑性悲嘆とは:歴史的流れから近年の知見」

 国立精神・神経医療研究センター 中島聡美

○パネルディスカッション「わが国における死別ケアの展望」

 パネラー:坂口幸弘、多田羅竜平、米虫圭子、村上典子、瀬藤乃理子、黒川雅代子

 コメンテーター:大西秀樹、中島聡美


第2回 2010.12.11 早稲田大学国際会議場

○第16回日本臨床死生学会シンポジウム「継続的な遺族援助の実践」

 シンポジスト:村上典子、米虫 圭子、黒川 雅代子、多田羅 竜平、瀬藤 乃理子

 座長:大西秀樹、坂口幸弘


第3回 2012.1.7 龍谷大学 アバンティ響都ホール

○講演 「3.11震災における遺族心理の特徴とその支援」

 仙台青葉学院短期大学 高橋聡美

○シンポジウム「遺族支援の実践」

 シンポジスト:大西秀樹、内田望、吉田実盛、古内耕太郎

 座長:坂口幸弘


第4回 2013.1.26 関西学院大学 大阪梅田キャンパス

○講演「被災者支援の取り組みから考えるグリーフケア」

 パルトラルケアセンターHUGハウス 堤澄子

○講演「遺族のリスクアセスメント」

 東京医科歯科大学大学院 廣岡佳代

○事例検討「遺族にどう向き合えばいいのか」

 札幌医科大学寄附講座緩和医療学 岩本喜久子


第5回 2014.2.8 関西学院大学 大阪梅田キャンパス

○講演「信州・松本における死別者に支援的なまちづくりの可能性」

 信州大学医学部保健学科 山崎浩司

○講演「グリーフの診断学的位置づけ」

 国立精神・神経医療研究センター 鈴木友理子

○事例検討「遺族外来受診の経過中に自死された20代の遺族の事例」

 奈良県立医科大学附属病院 四宮敏章


第6回 2015.1.17 関西学院大学 大阪梅田キャンパス

○講演「グリーフケア提供者の養成が目指すこと」

 上智大学グリーフケア研究所 山本 佳世子

○講演「遺族外来からみえてきたもの~臨床と研究、そして社会へ~」

 埼玉医科大学国際医療センター 石田 真弓

○事例検討「救急医療における死亡告知と家族・遺族ケア~交通事故で受傷し、同時に遺族となった患者の事例を通して~」

 三重大学医学部附属病院 中西 健二


第7回 2016.1.31 関西大学院 大阪梅田キャンパス

○講演「宗教者の立場からのグリーフケア」

 花園大学社会福祉学部社会福祉学科 西岡秀爾

○実践報告「遺族サポートグループの展開-関西遺族会ネットワークの取り組み-」

 龍谷大学短期大学部 黒川雅代子

○研究報告「自治体におけるグリーフケアと求められるソーシャルワーク」

 関西学院大学人間福祉研究科 原見美帆

○事例検討 「レビー小体型認知症の妻を看取った夫とその家族への介入~妻らしさ、母らしさの喪失、そして再構築へ~」

 彩都友紘会病院緩和ケアチーム 畑祥子


第8回 2017.2.4 龍谷大学大阪梅田キャンパス

○講演「患者が経験する、同病者の死とその反応」

 埼玉医科大学国際医療センター 大西秀樹

○講演「長期悲嘆に影響を与えている直後のケアのあり方~当事者の視点より」

 大教大付属池田小事件被害者遺族 本郷由美子

○講演「薬害HIV遺族のピアサポート」

 滋賀県HIV派遣カウンセラー 鈴木葉子


第9回 2018.1.28 龍谷大学アバンティ響都ホール

○講演「クラスメイトの死を経験した子どもをどう支えるか」

 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター 准教授 岩切昌宏

○報告「学会設立に向けて」

 埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 教授 大西秀樹

○講演「悲しみをいだいたまま生きる」

 国立がんセンター 名誉総長 垣添忠生

○シンポジウム「日本のグリーフケアにおける現状と課題」

 神戸赤十字病院 心療内科部長 村上典子
大阪市立総合医療センター緩和医療科 部長 多田羅竜平
埼玉医科大学国際医療センター精神腫瘍科 講師 石田真弓
関西学院大学人間福祉学部 教授 坂口幸弘

第1回日本グリーフ&ビリーブメント学会 総会および学術大会

テーマ 死別の悲しみにともに向き合う
日 時 2019年2月23日(土)~24日(日)
会 場
龍谷大学 大宮キャンパス 東黌(とうこう)
(〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
大会長 坂口幸弘(関西学院大学人間福祉学部人間科学科教授)

 

プログラム

2/23(土)1日目[予定]


9:00~ 受付
10:00~10:15 基調講演
座長 坂口 幸弘(関西学院大学 人間福祉学部 人間科学科 / 教授)
演者 大西 秀樹(埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科 / 教授)
10:15~10:45 大会長講演
座長 大西 秀樹(埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科 / 教授)
演者 坂口 幸弘(関西学院大学 人間福祉学部 人間科学科 / 教授)
10:45~11:00 休憩
11:00~12:30 シンポジウム1
複雑性悲嘆とは?そのケアや治療はどうあるべきか
座長
瀬藤 乃理子(福島県立医科大学 災害こころの医学講座 / 准教授)
中島 聡美 (武蔵野大学 人間科学部 / 教授、医師、臨床心理士)
演者
中島 聡美 (武蔵野大学 人間科学部 / 教授、医師、臨床心理士)
白井 明美 (国際医療福祉大学 / 准教授 臨床心理士)
宮田 郁  (大阪医科大学附属病院 看護部 / 看護師[専門看護師])
村上 典子 (神戸赤十字病院 心療内科 / 医師)
12:30~13:30 休憩
13:30~14:30 災害特別企画
災害におけるグリーフケア~急性期から復興期まで~
座長 瀬藤 乃理子(福島県立医科大学 災害こころの医学講座 / 准教授)
演者 村上 典子 (神戸赤十字病院 心療内科 / 医師)
14:30~14:40 休憩
14:40~16:10 シンポジウム2
周産期・こどもの死におけるグリーフケア
座長
多田羅 竜平(大阪市立総合医療センター 緩和ケアセンター)
米虫 圭子 (京都産業大学 学生相談室 / 主任カウンセラー、臨床心理士)
演者
峰 博子  (大阪市立総合医療センター / 助産師、母性看護専門看護師)
岡田 由美子(加古川中央市民病院 小児科 / 臨床心理士)
中西 眞季 (ビリーブメントケアチーム「ビリーブ」 / 臨床心理士)
16:10~16:15 休憩
16:15~17:00 ポスター発表
17:00~18:00 情報交換会(軽食)

 

2/24(日)2日目[予定]


8:30~ 受付
9:00~10:00 Special Interest Group(テーマにわかれての分科会)
・がん患者遺族のグリーフケア (進行役:米虫 圭子)
・グリーフを支援する人のケア (進行役:瀬藤 乃理子)
・遺族会の運営 (進行役:黒川 雅代子)
・救急・災害領域[自死含む]でのグリーフケア (進行役:村上 典子)
・さまざまな立場でグリーフを考える (進行役:坂口 幸弘)
・子どもを亡くした遺族のグリーフケア (進行役:多田羅 竜平)
・医療機関で遺族を診ること (進行役:大西 秀樹・石田 真弓)
10:00~11:30 シンポジウム3
死因別のグリーフ-共通点と相違点-(自殺、在宅の慢性疾患、脳死)
座長
黒川 雅代子(龍谷大学短期大学部 / 教授)
鈴木 康明 (東京福祉大学大学院 心理学部 / 教授)
演者
川野 健治 (立命館大学 総合心理学部 / 教授)
白山 宏人 (医療法人拓海会 大阪北ホームケアクリニック / 医師)
大宮 かおり(公益社団法人 日本臓器移植ネットワーク / 移植コーディネーター)
11:30~11:40 休憩
11:40~12:40 ランチョンセミナー
座長 坂口 幸弘(関西学院大学 人間福祉学部 人間科学科 / 教授)
演者 宇屋 貴 (株式会社 公益社 / エンバーマー)
12:40~13:00 休憩
13:00~14:00 学会設立記念講演
今後の遺族支援の担い手への期待
座長 村上 典子(神戸赤十字病院 心療内科 / 医師)
演者 髙木 慶子(上智大学グリーフケア研究所 特任所長)
14:00~14:10 休憩
14:10~16:00 シンポジウム4
グリーフケアの実践と限界(日本ホスピス・緩和ケア研究振興財団共催)
座長
柏木 雄次郎(関西福祉科学大学 心理科学部 / 教授、医師)
宮林 幸江 (一般社団法人日本グリーフケア協会  / 会長)
演者
柏木 雄次郎(関西福祉科学大学 心理科学部 / 教授、医師)
石田 真弓 (埼玉医科大学国際医療センター 精神腫瘍科 / 臨床心理士)
谷山 洋三 (東北大学大学院文学研究科/ 准教授、僧侶)
黒川 雅代子(龍谷大学短期大学部 / 教授)